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つれづれと草る日記

つれづれと草りたいときに草る日記です。

ブログを書かない理由とちょっと書く理由について

私がブログを書きはじめたのはある面白いブロガーさんに憧れたからです。 もともと人が書いたwebの記事や小説やブログを読むのが好きで暇があったから自分でも書いてみようかと思ったんですよね。 しかし世の人に自分の意見を発信する意味というのが分からな…

マイナス思考とプラス思考の対話

「いいところのない人なんてない。どんな短所も見ようによっては長所になる」 活力にあふれた大学一年生だったころのわたしは本気でそう思っていた。 そんな私がまさか生きる意味がよくわからないないとか何をしても何となくつまらないとか何をするにもどこ…

ここが変だよSPI性格検査 厳選3問

就活をしているとリクルートの子会社が提供しているSPIなる簡単な試験を受けることになる。 Synthetic Personality Inventory 総合的な性格 目録 被験者の性格や思考能力全般を測定してくれる素晴らしい試験だ。 SPIは性格検査と能力検査から成るのだが、SPI…

社会半適合者が選ぶ就活の嫌なところ Best 3

第1位 みんな服が同じ 就活はなぜ黒スーツなんだ 身長高いから全身黒だと威圧感すごくてめっちゃ目立つんだよ 私服オーケーの説明会も行ったよ 私以外全員スーツだったよ しかも全員"黒い"スーツだったよ 人事と自分だけ私服なもんだから横に座った就活生に…

夢について

「夢を見た。冬の松林を旧友と分け入っていく夢だ。のっそりのっそりと枝を押しのけ進んでいく。そのたびに枝に積もった雪が自分の右腕に落ちてくる。雪の感触はそこに何もないかのようにやわらかくて軽かった。ふと薄い橙色の小さなクモが巣と一緒に揺れて…

目的論的自殺論

1.目的や理由が分からないと行動したくないと感じる人 生まれつき学問を好む傾向がある子どもはあらゆることに理由を求める。 そして学校に通うようになるとますます子どもたちの知的好奇心を刺激するものが溢れてくる。 しかも学校で教えることになっている…

誤ってティッシュを洗濯機に入れてしまいベランダが池になるくらい排水口が詰まっても放置し続けた男の末路

ベランダの洗濯機を回すたびに水が多少溜まるのはいつものことだった。 しかし3日経っても水が引かないのは初めてのことだった。 いい加減にこれ以上洗濯したら屋内に浸水して困りそうだなと思い掃除することにした。 それにバスタオルもTシャツも洗濯できて…

働くことでどうすれば幸せになれるか

社畜と自分のことを卑下する人たちがいる。 彼らは本当は働くことをそんなに悪く思って居ないのかもしれないし、本当に死ぬほど辛く思っているのかもしれないし、どちらが真実により近いのかは私にはわからない。でも彼らは企業に勤めて、その代わりに給料を…

スゝメの漫画

『町田くんの世界』安藤ゆき この漫画は一言で言うと人間肯定の漫画。広く人を愛する精神を表現している。 ● ところで人生に悩み論語を図書館で借りてきて読んでいたらこんな一節が心にとまった。 『子夏曰、賢賢易色、事父母能竭其力、事君能致其身、與朋友…

学歴とかいう下らないプライドと偏見とにまみれた豚野郎にだけはなりたくないなと思っていたら実は自分自身が既にかなり豚野郎だった話

ラ・ロシェフーコー「慎ましさとは、妬みや軽蔑の的になることへの恐れである。(…)栄達を極めた人々の慎ましさは、その栄位をものともしないほど偉い人間に自分を見せようとする欲望なのである。」(『ラ・ロシェフーコー箴言集』箴言集18より途中一部省略) …

娯楽について

娯楽には高いものと低いものとがある。 高いものは芸術に近い。人の記憶になって栄養になる。また新しい娯楽やときには芸術を生む糧となる。 卑しい娯楽は過ぎていく喜びだ。芸術が大衆におもねりへつらうとこの娯楽ができる。過ぎていくものは時間と楽しさ…

鬱から躁へ!(B'z風に)

最近何をやっても面白くないと感じてしまう… 気力がわかない… なんのために生きてるんだ… そうだ、死ぬってどんなだろう… そうやってうだうだ妄想したことを気づくとタブレットにメモしている。 そして今日、2週間分のメモを読み返して ふと 自分の心が周期…

来年から使えるお持ち帰り言葉

来年から使えるお持ち帰り言葉2月3日節分の日 ▷Men's Only「俺の恵方巻きも巻いてくれないか」 【解説】節分の日といえば恵方巻き。大切な人と新しい年の幸福を祈る日ですね。Womenの場合は「私も巻いて」とかでいいんじゃないですか。男は馬鹿だから何でも…

子供も大人も感情に蓋をすることに慣れないように祈ります

一人称について わたしは心の中で考え事をするとき 気弱な僕になることもあれば 飄々とした俺になったり 優しいわたしになったり 頭でっかちの私だったりする ● 大学卒業前後の多くの若者がそうであるように 私も詩や思索といったものに強い興味を抱き 自分…

君に届け

不思議 いつからこんな風に思っていたんだっけ 大学に入った頃からあなたのことは何となく気にはなっていたんだけど ずっと遠くから見ているだけだった それで十分だったそのはずだったのに 年を経るごとにあなたとの距離が少しずつ近づいて あなたのことを…